埼玉県羽生でスローフードに取り組む
「雨読晴耕村舎」の後藤さんの玄米餅をご紹介します。

完全無農薬・無化学肥料・はんでん天日干しの玄米を使用しています。
手間いらずの安心食品です。味付けなしで甘みがじわじわ。お年寄りや子供に食べやすいと好評頂いています
■一昨年の秋レンゲを播いてから丸1年、無農薬で手塩にかけて育ててきた餅米を藁のままはんでんにかけ天日でゆっくり乾燥させました。こうすると藁の栄養も米に移り、一段と滋味が増します。この餅米を二昼夜水に浸け少し発芽させて搗きました。
■栄養的にも優れているインスタント食品として、忙しいときの食事に便利です。
■また、かみ切ることが簡単で、ほとんど伸びないので、ご年配の方がのどにつかえさせる心配が少く安心していただけます。また「栄養はあるけど玄米はちょっと」と敬遠されていた方やお子様にもご好評をいただいております。
<食べ方>・・・・・・インスタント玄米食
焼いて食べるとちょっと上品な焼きおにぎりのように
なります。好みで海苔をまいたり醤油につけて食べるのもよいようです。
小さく切って乾燥させ油で揚げておかきにするのも楽しいです。
<保存>
45グラムの個包装をさらに脱酸素剤を入れてパックしています。開封しなければ1年程度は問題ありません。パックから開けましたら1ヶ月を目安に召し上がってください。個包装を開封したらできるだけ早めにお召し上がりください。開封したら冷蔵庫での
保存も普通の餅同様、一週間程度です。